「あきたんと」の秋田の田んぼアート

コラム

[記事公開日]2018-06-20

秋田の田んぼアート

全国区で行われている田んぼアート
田んぼをキャンパスに見立て、アート用に開発された色の異なる稲を植えて絵を描きます。
稲が伸びてきてグリーンに染まる田んぼアートに、お米の収穫前の黄色に染まる田んぼアート。
初夏(7月)から初秋(9月上旬)まで、約2か月楽しむことができます。

今回は、秋田で行われている田んぼアートをご紹介します♪

秋田内陸田んぼアート2018

内陸線の車窓から一番きれいに見えるよう作られていて、田んぼアートが見られるポイントでは、列車は徐行運転となるので、ゆっくり見ることができます。
絵柄は全部で5種類。列車に乗りながら様々な田んぼアートを楽しめるのが魅力の一つです。

八郎潟 田んぼアート

2016年から行われており、今年で3回目。
2018年は町の伝統芸能・願人踊にとうじょうする人物が描かれています。

  • 【展望場所】浦大町地区の塞ノ神農村公園展望台

秋田県鹿角市の末広小学校 最後の田んぼアート

今年で閉校する末広小学校の児童と住民らで作った田んぼアート。
「末広小 ありがとう」の文字が描かれています。

いかがですか?
これから楽しめる田んぼアート、ぜひ訪れてみたいですね。